2015年10月4日日曜日

日常の街の姿に想いを馳せる

お祭、イベントで大勢の人が非日常空間に集まってきます。
昨今の多くの商店街イベントに参加して感じるのは、日常行動と非日常行動を参加する者たちが使い分けているということです。
街のイベント会場化と言うべきか・・。

住民が日常に求めるものは?
企画の真の目的達成は、この一瞬の賑わいとは別のところにある訳で、それはきっと人びとの呟きや何らかのスローガンに現れているはずです。

当事者が主体的に企画運営ができなくなればこれも止むなしと考えるか。いや、そうではないだろう!?
イベント会場のひとつとしての市街地の使い方に慣れてしまった感覚を、生活空間としての日常の街にいかに向けていくか。
日常に新しい空気、次なる仕掛けが必要なのではないかと思います。
もちろん私の仕事でもあります。