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2017年3月2日木曜日

【メモ】妙高フューチャーセッション(第3回) 2019.3.1 アクティビティ作りの回

▼1回の広報、2回の内容、2回の広報、3回の内容 の記録(Evernote共有データ)
https://www.evernote.com/l/ABmVT7rep7ROVYwW9j42dqvz3X5VFJJb4UA


妙高フューチャーセッション 2019.3.1/第3回/アクティビティ作りでそれぞれの班から出されたプランのメモ

  • SKI to Sea
  • Mindfullness
  • 妙高米クェスト
    • 一年を通したイベント
  • Nature Education 三世代で山菜採り
    • 親子 ジジババで自然体験
    • 調べる、理解者を増やす、地域交流、フィード作り
  • フリーペーパー妙高 食 伝統 人 妙高
    • マップ 活動テーマに沿った題材を取り上げる
    • 話題の人 話題の人を作り上げる
  • スゲ細工の担い手作り
    • 人手不足、認知度
    • 体験→発信、話題
  • 米ササイズ
    • アグリササイズ
    • 除草、田植えサイズ、カリササイズ、かけササイズ、なわなさいず
    • 米がもらえる 健康になれる 環境 
    • 食事会 コミュニケーション
    • ウェラブルデバイス CSR
  • レッドフェス
    • かんずり、トマト、赤いものを作る
    • レッドカードをもらえる
  • ジビエワールド
    • 高齢化ハンター減 有害鳥獣
    • お金循環
  • VRトレッキングツアー
    • インドアからアウトドアへ 出会い
    • 赤倉シャンッェ 雷鳥エリア
デザイン ロゴ 人のブランディング
自己実現と目標 つながりと感謝 前向きと楽観 独立とマイペース

2017年2月28日火曜日

移住交流フェスタにて、ふるさとワーキングホリデー・お試しサテライトオフィス・ふるさとテレワーク等の調査をしてきました

「ローカルライフを楽しもう♪ 移住交流フェスタ」2017年2月12日・東京国際フォーラム
以下の内容については、資料とメモです。私的利用も含めて個々の説明が不足していますが、詳しくお知りにないたいかたは村越洋一へお問い合わせください。
それぞれセッションは大変興味深いものでした。

メインステージでのプログラム




高市大臣

  • 地方への流れを作る
  • 4158名の協力隊 達成 6割定住のうち2割起業
  • ふるさとワーキングホリデー お試し移住
  • マイふステージごとの働き方 強力に応援
  • お試しサテライトオフィス
  • ふるさとテレワーク
  • 八重洲移住定住交流ガーデン 全国移住ナビ




移住女子 伊佐知美氏 セッション

  • 畠山千春氏 漁師 糸島市福岡県
  • シェアハウス 一人一芸 ヨガ 料理人 などなど
  • 311がきっかけ
  • 太陽光発電、オンドル作り
  • 米の自給、獣害 肉の自給、イノシシの腸でソーセージ 養蜂
  • 会社に居ながら、兼業状態でスライド式に移住 2段階移住
  • インターネットに出ている物件は「あまり」
  • 具体的に何をしたいかとのミスマッチ
  • スローライフに憧れて、人間関係に疲れて田舎、は、失敗する
  • ↑移住後のイメージをしっかり作る
  • 暮らしを維持するために働くではなく、自分の好きなことを仕事に
  • 竹政清美 石垣島 アクアセラピスト
  • 移住費用 引っ越し代





移住女子の生活 佐藤藍子氏 セッション

  • Churchu 十日町佐藤可奈子かなやんファーム
  • ないところへ行くと作ろうとなる
  • 仕事は貰うのではなく作るもの
  • 農業は生き方
  • 仕事と生活を何度も往復するので子育てしやすい



モデレーター牧野益巳氏 セッション

牧野益巳
  • 若者、女性の地方への移住傾向がある。が、仕事、子育てで不安 生産性の向上
総務省 山越伸子氏
  • 新たな事業展開の後押し
  • 社員人材育成、開発合宿
  • ニーズ調査の結果は3


▼マイクロソフト ワークスタイル改革 小柳津氏


  • 在宅勤務を果たされても生産性は向上するか??右写真はコラボレーション型の働き方
  • 会社の仕事は目の前と、外と関わる四、五度。
  • 会議根回し報告段取りのロス
  • スマホとクラウドサービスの ●動画在り

神山町 隅田徹

  • 二拠点居住 一緒にいることと、離れていることのメリット
  • 見えてるけど分かってない。離れていると集中しやすい。離れているメリットある。遠くの方が来てくれたり
  • 他社の人と地元の人も顔見知り 東京と違う スタッフ全員で米づくり チームビルディングに役立つ
  • ルーチンワークからクリエイディブワークへ持って行く
  • サテライトオフィスはそのため。考える仕事は生産性が良い
  • BCP本社機能の分散
  • 兼業、地域活動
  • 地元のデジタルアーカイブボランティア
  • 社員が自分で場所を選べる。給与役職関係ない
  • 参考 week 神山
  • 最適化しちゃっている。1週間仕事と遊びでやってみる。ないとわからない 顧客を巻き込むと文句が出ない
  • 交流型サテライトオフィス体験宿

持ち帰った紙資料のインデクス

おおむね県・市町村毎に、移住定住、ふるさとワーキングホリデー、おためしサテライトオフィス関係の主だったところを 関係ブースよりピックアップしてきました。



持ち帰った資料の高解像度(表紙のみ)

表紙だけでも多少イメージがつかめます。公開Evernoteのノート形式です。
https://www.evernote.com/l/ABmtNXYKb-ZLx7RejN50d7STF4CNHgOHKJE

持ち帰った資料の現物(クリアブック)

ご紹介したパンフレット類は紙で保管してあります。
ねおかんぱーにゅ南部(妙高市楡島128)で閲覧できます(要ご連絡


2016年12月6日火曜日

信州に暮らす。Livin in Shinshu. 楽園信州(長野県 田舎暮らし「楽園信州」推進協議会)A4版PDFデータ/これからの移住・交流施設のあり方に関する検討会(総務省)

移住したい都道府県ランキング(宝島社 田舎暮らしの本)10年連続1位、という何とも羨ましいタイトルを持つ県があります。
ご存知長野県。長野も広しなので、近いうち実態を調査したいと思っています。


これからの移住・交流施策のあり方に関する検討会


H28年11月18日総務省の会議室にて「これからの移住・交流施策のあり方に関する検討会」その第1回が開催されました。委員は以下です。

座長:小田切 徳美  (明治大学農学部食料環境政策学科教授
    秋田 典子   (千葉大学大学院園芸学研究科准教授)
    景山 享弘   (鳥取県日野町長)
    作野 広和   (島根大学教育学部共生社会教育講座教授)
    勢一 智子   (西南学院大学法学部教授)
    田口 太郎   (徳島大学総合科学部准教授)
    丹羽 克寿   (長野県企画振興部地域振興課楽園信州・移住推進室長)
    宮城 治男   (NPO法人ETIC. 代表理事)
    山下 祐介   (首都大学東京都市教養学部准教授)

事務局は、総務省内の自治行政局 地域力創造グループ 地域自立応援課。あの、地域おこし協力隊と同じ担当部局になります。

(目的より抜粋)
 都市部に住む人々も、生まれ育った地域、両親の出身地や働いたことのある地域など生涯を通じて様々な形で関わりを持つ地域(以下「ふるさと」という。)があり、ふるさと」 を大切に思い、応援、貢献したい気持ちを持っている。一部の地方公共団体においては、 このような気持ちを様々な形で地域づくりに生かす取組が生まれ始めている状況である。...
ここにある「ふるさと」こそ、私が2004年に創設した 「ねおかんぱーにゅ南部」=新しい田舎 のコンセプトと合致するものです。またそれが近年具現化されてきた「二拠点居住」等の地域との関係性を生みだすものと考えていました。

楽園信州

第一回検討会の際の、長野県から提出された資料が、過疎化集落の対策を「移住定住」というアプローチで整理するために参考になりましたので、取り上げておきます。
気になる方はご参考に。

●(総務省ホームページ)
構成員提出(資料8) 発表資料(長野県)

●長野県の取り組む移住定住のためのオフィシャルサイトは以下です。

楽園信州の紙ベースのパンフレットがあります。
原本は、H28.12.6現在上記サイトにA3版(A4見開き)のPDFデータがありますが、印刷すると見づらのでA4版のデータにしてあります。