2018年4月24日火曜日

(社会教育関連施設調査)「シリウス - SiRiUS 大和市」

大和市行政データ

大和市は、神奈川県のほぼ中央に位置する市である。施行時特例市に指定されている。 東京都特別区部への通勤率は15.3%、横浜市内への通勤率は18.3%。 ウィキペディア
面積: 27.06 km²
現在の天気: 温度: 16°C、風向: 北東、風速: 0 m/s、湿度: 85%
人口: 23.49万 (2017年5月1日)
現地時間: 8:30 (火曜日)

シリウス関連データ

  • シリウスホームページ(芸術文化ホール、図書館、生涯学習センター、屋内こども広場)
  • フロア案内
    • 1F 芸術文化ホール メインホール、サブホール、ギャラリー、図書館、スターバックスなど
    • 2F 市民交流ラウンジ、図書館、大和市役所連絡所、イベント観光協会など
    • 3F 屋内こども広場(乳幼児〜)、こども図書館、こども向け学習施設など
    • 4F 健康都市図書館 健康コーナー、新聞コーナーなど
    • 5F 地域資料コーナー、読書室など
    • 6F 生涯学習センター 市民交流スペースぷらっと大和、大小会議室、調理実習室、大和市役所図書・学び交流課など
フロア案内図


2018年4月14日(土)午前の様子




エントランス:デジタルサイネージで当日の利用団体が一覧できる

1F 芸術文化ホール メインホール、サブホール、ギャラリー、図書館、スターバックスなど


メインホール入り口を背にして、右入り口、奥スタバ、左の奥にサブホール

1Fの赤い椅子はサイドテーブル付きでかなりゆったりで、休憩がてら読書ができる


扉2枚隔ててサブホール(272席)。可動式とは思えないしっかりした作りと雰囲気。ダンス、演劇、講座、イベントに使えるとのこと。今日は発表会のリハーサル中でした

ギャラリー(書道の展示中でした)

2F 市民交流ラウンジ、図書館、大和市役所連絡所、イベント観光協会など


エスカレーターを上がって吹き抜けの2F。左通路はカウンターの読書スペース(↓)、奥に広がるのは市民交流ラウンジ(↓↓)。


無料エリア

交流ラウンジ(有料エリア)では、飲食が可能。歓談自由。チケットを購入して利用


3F 屋内こども広場(乳幼児〜)、大和こどもの国、こども図書館、こども向け学習施設など


中央にカウンター、左の奥にちびっこ広場(0〜2歳対象)、奥はげんきっこ広場(有料・専門スタッフ)、右こども読書室入り口



ベビーカーが整然と並ぶちびっこ広場、ガラス挟んで奥にげんきっこ広場が見えます。


げんきっこ広場:スタッフが常に寄り添っています。

こども図書館カウンターの様子
こども読書室の様子
デジタルサイネージ、電子図書検索、案内するスタッフ

見損ねましたが、この他にこのフロアには防音で音楽練習ができるスタジオ(生涯学習センター所管)が3室あります。

4F 健康都市図書館 健康コーナー、新聞コーナーなど


エスカレーター最上階、フロアから 右 健康テラス、左 健康度見える化コーナー、新聞コーナーなど(様子がよく分かる!→この位置からのムービー◀フロアは鳥の鳴き声♪が聞こえます)



健康テラス イベントカレンダー(4月は1日から30日まで曜日を問わず毎日イベントが行われています){本の修理講座、あと2キロを達成するための食事講座、やってみよう!かんたん健康体操、なつかしのあそびをたのしもう、ヤマトン健康ポイントを始めましょう!、金光手帳・血圧手帳・救急キットの使い方・食べる力を身に着けよう!おとなの食育・かんたん手芸教室・・・・などなど}


健康度見える化コーナー(白衣を着たアドバイザーがいました)


同フロアのインフォメーションコーナー、整然とまとめられ親切です



新聞閲覧コーナー、棚の様子で充実ぶりがおわかりでしょう。閲覧コーナーの右のかたが利用しているスペースは立って読める設計になっている


同フロアの奥は「ティーンズコーナー」となっていましたが、落ち着いた雰囲気で写真はかなりためらいながら撮らせていただきました。


自動返却機のコーナーでは、裏舞台も見せている


予約本コーナー:サービスの安心感をアピール

5F 地域資料コーナー、読書室など




レファレンス専門の図書館員がいるということで、図書館の心臓部的なフロアだと思います。直ぐに気づくのは他のフロアとは一転した静寂さとシックな作り。


地域資料コーナー(歴史資料や、地元縁の作家の紹介など)


●ちょうど図書館の自主イベントをやっていました。「親子de春の図書館見学ツアー・申込み制 小学生親子10組」←20秒ムービーにリンクします

点字図書室、対面朗読室


読書室:かなり充実したイメージ。入り口には使い方が書いてあります。{目的、禁止事項、注意事項、免責事項}


5Fから6Fへアクセスする階段。この近さと一変する雰囲気に驚かされる

6F 生涯学習センター 市民交流スペースぷらっと大和、大小会議室、調理実習室、大和市役所図書・学び交流課など


社会教育関係団体連絡箱↖|社会教育関係団体活動情報↑↗|
繋がりづくりの参考になります。


このフロアには市役所の出張所(図書・学び交流課)に隣接して「生涯学習センター事務室」があり、フルオープン〜クローズまで様々なタイプの大小の会議室が用意されています。市民交流スペースぷらっと大和の配置も含めて、市民活動の機能がよくまとめられていると感じました。

シニア男子の料理サークル(料友会)実施中
オープンな会議室は満室状態
コインロッカー


(入り口のサイネージの情報)土曜日ということもあり、6階の会議室は取り合いでしょう。{601 公社.吟道学院公認緑神会、大和市書道連盟、やまとみらい俳句入門講座、神奈川県ソフトボール協会、マンション診断.com、ボランティア講師の会、家計スリム化FP研究所、NPO法人生活の発見会、大和ヨガクラブ・・などなど}


手仕事をしている集団、打ち合わせや歓談をしている多数の人びと、お昼を食べている女性グループでひしめいていました。(市民交流施設ぷらっと大和)




●このページの拡大画像およびムービーはこちらのアルバムで共有中です
(社会教育関連施設調査)「シリウス - SiRiUS 大和市」2018年4月14日(土)午前(Google Photos)




2017年12月25日月曜日

議員も動画コンテンツを管理できるようにしたいね

「議会中継の動画配信と妙高市の場合」の続きです。

さて、YouTubeに動画コンテンツをアップロードするようになってきて、使い勝手で最初に気になるのが過去にアップロードした動画が見つけにくいことです。
そんな時は、マイチャンネルの動画をまとめて整理をしましょう。
複雑なアレンジもできるのですが、ここでは最小限の作業に留めておきます。

自分のアカウントでログインしている前提で解説します。

1.マイチャンネルに入り、クリエーターツールの画面へ

①〜③をクリックしていきます。



2.まとめたい動画をチェックして「追加」→再生リストの選択

④は複数選択できます。⑥初めての場合は新しい再生リストを作成。分かりやすい名前を付けます。





3.再生リストを自分のチャンネル「マイチャンネル」に並べます

⑦メニュー ⑧マイチャンネル へ移動



⑨マウスを持っていくと鉛筆マークが出ますので、クリック



⑩ずらっと並びますので、「完了」
これで終わりですが、並び順を編集したい場合は、クリエーターツール(編集状態)にいる状態で、タイトルをクリック。その後の画面で順番の入れ替えができます。

以上、大きくは、再生リストを作って→マイチャンネルに並べる。という流れになります。

よろしければ、私のYouTubeチャンネルへ




議会中継の動画配信と妙高市の場合

FacebookやTwitter、LINE、Instagram。今や当たり前のように動画が投稿できます。これらは、かつてUstreamのお家芸と思われていたLIVE中継も可能になり、個人の動画投稿が急増してきたように思います。
動画共有サービスでシェアが大きいニコニコ動画は、東日本大震災の時に大活躍した記憶がありますが、まぁ何と言っても王者YouTube。これに尽きるでしょう。

さてYoutubeは、FacebookなどのSNSとどこが違うのでしょう。
確かにSNSで拡散するには、Youtubeの動画をシェアするよりは、例えばFacebookであればFacebookの投稿として撮影した動画のほうがずっと有利です。但しFacebookの利用者にとってであって、インターネット全体で考えた場合は限られた一部のコミュニティの中に過ぎないと言われても仕方がない。

どのメディアで公開するかは、それぞれの性質を考慮する必要はありますが、妙高市議会が会議をYoutubeで公開していること、特に常任委員会であっても即日中にアップロードしている対応(今の時点で)は、バツグンな市民サービスだと思っています。
利用者がチャンネル登録すれば更に便利なはずです。

Youtubeの他のメリットとしては、動画の再生途中の箇所を指定したパーマリンク(URL)が取得できる点が上げられます。例えばこんな風に表示できます。(リンク先は別の動画です)↓
子育てワンストップサービスの現状について課長は「◯◯◯◯◯◯◯」と答弁しました。(動画の2分18秒後より)→こちら
パーマリンクはあらゆる所で使用できます。ブログでもSNSでもQRコードでも。一方、動画の途中再生のパーマリンクはFacebook等では取得できません。

Youtubeで私が歓迎するもう一つの理由は、1/4倍〜2倍まで、再生速度のコントロールができることです。
傍聴できなかった委員会をチェックする場合に、聞き流せる部分は2倍で再生すれば半分の時間で済むし、喋りが遅い人の場合も1.25倍に速度を上げて。テキストを起こしたい場合など3/4ないし1/2であれは、タイピングでついて行けるスピードです。
本会議や委員会の会議録がデータで上がるのはかなり後ですし、基本的に早いうちにテキスト化してまとめておきたい事が多いのです。

ついでに妙高市議会の会議を傍聴されるかたに参考までにですが、
本会議中でも委員会でも、議員はどなたも大きい声でハッキリ喋るのですが、市長答弁は大抵早口ですし、一部の課長の答弁はよく聞こえません。大事なところを聞き逃すこともある。そんな時は時計を見て時間をメモしておきます。
「ライチョウ11:31」というふうに。
当日夜にはYoutubeにアップされています。
それを再生しながら、左上に記録されている時間を探せばよいという仕組みです。

妙高市議会の動画配信は専用のサーバを契約していませんので、ネットのライブ配信(Ustream)もYoutubeもランニングコストは無料で、事務局の作業もそれほど負担にならないでしょう。
他の市議会と比べて「画質が悪い」「音声がダブル、途切れる」はあるかもしれませんが、そんなことは問題とは思いません。コストが安いこと、操作が簡単だからスピーディなこと、この価値に変わるものは無いのです。
何より、いろんな人がいろんな方法で再利用できる。お金は生まないけれどもシェアリングエコノミー的発想でいけば、トータルでかなり生産性が高いと言えるのではないでしょうか。

似たような理由で私はSNSのLIVE配信は利用しますが、大事なコンテンツはYoutubeにアップロードしてシェアするようにしています。
そんな時に必要になるのが「チャンネルのカスタマイズ」ですね。
よろしければ続けてどうぞ。

 →「議員も動画コンテンツを管理できるようにしたいね」


2017年12月2日土曜日

新潟県妙高市 台風第21号被害状況と対応措置


新潟県妙高市において発令された、気象警報の状況推移グラフ(村越作成による)


市内の被害状況マップ(独自取材と市の情報等により村越が作成したもの)

※編集中、内容は必ずしも正確とは限りません

  • 23日から数日の写真 主に南部地域(村越撮影)
  • 11月1日現在の市取り扱いの被災箇所「市道、農道・水路(農業用施設)、農地、林道」


財政対応(H29年 第7回定例会 12月議会)

一般会計補正予算上程のうち災害復旧費と財源内訳

2017年5月13日土曜日

マイナちゃんとマイキーくんは兎死狗烹(としくほう)の関係か

「兎うさぎ死しして狗いぬ烹にらる」=用無しは捨てられる を、「ウサギが死ねば猟犬が要らなくなる」ことを例えて言うらしい。
総務省がマスコットキャラクターとして、
マイナンバー制度をウサギのマイナちゃんに、マイキープラットフォームを犬のマイキーくんにしたのにそんな意味が込められていたのか?
「兎死狗烹」の意味を調べてぞっとした。


「兎狗(とく)分離の提案」という記事を見つけて、たしかに、と思った。(兎狗分離の提案 〜マイナンバーと早期の“日本の電子化”の実現のために〜)

マイナンバーカードのメリットにマイキープラットフォームがあるわけだが、マイナンバーで医療現場に起きるメリットや税の公平性をうたっても必ずそこにデメリットが生じ、市民の不人気に繋がるわけで、否定的な意見が少なくない中で行政の動きは鈍っていく。
日本の電子化の遅れは国民の人口減にとって致命傷となりかねない、そう私は思う。なにがしかの方法でマイナンバーカードはスムースに進めてもらいたいと考えるところで、2者の分離によって電子化が守られるのであればそれも良しとすべきかもしれない。
Macでカードリーダーを使った確定申告の電子申告ができないという最悪の状況でも、スマホでの運用整備の計画も発表されている。
微妙な状況ではあるが、上記リンクの文末にあるように兎死狗烹によって共倒れとなることだけは避けて欲しい。